拡張検知と対応を、 すべてのレイヤーで
単独の事象がインシデントであることはほとんどありませんが、組み合わせは往々にしてそうです。Vigilioo は端末の操作、ネットワーク、ファイル、画面をまとめて読み、対応はアラートを上げた同じ画面の中にあります。
4
相関するレイヤー
15 秒
報告と報告の間隔
1 画面
検知と対応
7 日間
無料・カード不要
考え方
XDR が実際に相関させるもの
XDR(拡張検知と対応)とは、エンドポイント、ネットワーク、ID、ファイルといった異なる出所のシグナルを一つずつではなくまとめて読む考え方です。単独の事象がインシデントであることはほとんどありません。組み合わせは往々にしてそうです。
大きなファイルをコピーしただけでは何も分かりません。ところが同じコピーが時間外に、リムーバブル媒体へ、退職の申し出から数日後に行われたなら、多くを語ります。それを見抜くのが相関です。
端末の操作
何が実行され、誰がキーボードの前におり、何が端末から出ていったか。
ネットワーク
接続したサイトと IP、そしてシフトに合わない通信。
ファイル
開かれ、コピーされ、削除されたフォルダーとファイルを監査証跡とともに。
画面
コンピュータービジョンが読み取るキャプチャ。いつもの型から外れたものを探します。
実際のところ
文脈を伴って届く検知
アラートは、疑いを生んだ一連の流れとともに届きます。素のログ行ではありません。
レイヤー横断の相関
操作・ネットワーク・ファイル・画面を、四つの別々の情報源ではなく一つの物語として読みます。
内部脅威向けの AI
画面キャプチャをコンピュータービジョンが解析し、いつもの型から外れたものを印付けます。
文脈付きのアラート
セキュリティ担当は、疑いを生んだ流れを端末名と時刻とともに受け取ります。
監査証跡
誰がいつ何にアクセスしたか——疑いを証拠に変える記録です。
ポートと転送の制御
USB と Bluetooth をポリシーで閉じ、リムーバブル媒体へのコピーはすべて記録します。
予防的ロック
ワンクリックで端末を使用から外し、その人のシステム上のアクセスを停止します。
仕組み
シグナルから対応まで
四つの手順。そして四つ目は、一つ目と同じ画面で行われます。
収集
エージェントが操作・ネットワーク・ファイル・画面を 15 秒ごとに署名付きで報告します。
相関
プラットフォームがそれらをまとめて読み、その端末自身の平常の型と突き合わせます。
通知
型から外れたものが、それを生んだ一連の流れとともにセキュリティ担当へ届きます。
対応
ポートの遮断、プログラムのブロック、端末のロックやシャットダウンを同じ画面から。
よくある質問
XDR・EDR・SIEM についてよく聞かれること
プラットフォームがどこで止まるかも含めて。
相関したアラートを最初から最後まで見てみませんか。
端末の台数と、セキュリティ担当が気にしている点をお聞かせください。検知から対応までを、御社自身のデータでたどります。