経路全体を暗号化
エージェントが送るデータはすべて署名され、暗号化されます。端末とプラットフォームの間を平文が流れることはありません。
鍵は貴社のものです
二重鍵による暗号化:貴社に残る半分がなければ、収集したデータは読めません。私たちにも読めません。
初日からコンプライアンス対応
ISO 27001 に沿った統制と、GDPR・LGPD への準拠。すべての操作に監査証跡が残ります。
暗号化
世界のどこでも、エンドツーエンド暗号化
監視対象の端末は、自ら開いた暗号化チャネルでプラットフォームと通信します。チームがどこにいても、データの経路は同じです。
通信中の暗号化
すべての送信は HMAC 署名付きの TLS 1.3 で行われます。接続を開くのは常にエージェント側で、社内ネットワークにポートを開ける必要はありません。
保管時も二重鍵で暗号化
レコードは AES-256 で暗号化されて保存され、鍵の両方の半分がそろわなければ開けません。片方は貴社に残ります。
どの地域でも同じ保護
チームがどこで働いていてもデータの経路は同一で、コンプライアンスは各国で有効なデータ保護法に従います。
アーキテクチャ
データの経路、端から端まで
監視対象の端末から管理者のダッシュボードまで、データは 4 つの段階を通ります。そのいずれでもデータが露出することはありません。
端末上のエージェント
会社のポリシーが許可した情報だけを収集し、送信ごとに署名します。
暗号化チャネル
外向きは TLS 1.3。接続は常にエージェントが開くため、社内ネットワークにポートは開きません。
プラットフォーム
署名はリクエストごとに検証され、合致しないものは入口で遮断されます。
保管
レコードは AES-256 で暗号化し、会社ごとに分離して保管します。保持期間は貴社が決められます。
保護
複数の面での保護
暗号化は出発点にすぎません。日々の安全は、チームがプラットフォーム内で使う統制に支えられています。
役割ベースのアクセス制御
役割ごとの権限(RBAC):各担当者は自分の範囲の端末と指標だけを見られます。
二重鍵による暗号化
鍵の片方は Vigilioo に、もう片方は貴社に。両方がそろわなければデータは読めません。
監査証跡
誰がアクセスし、何を変更し、いつ行ったか。プラットフォーム上のすべての操作が検索可能な記録になります。
端末ポリシー
USB ポート、Bluetooth、遠隔ロックをポリシーで端末ごとに適用します。
コンプライアンス
法務が納得できるコンプライアンス
業務を把握することと、そこで働く人のプライバシーを尊重することは対立しません。プラットフォームは両立するように設計されています。
ISO 27001
準拠した統制
規格の統制に沿ったアクセス管理、インシデント記録、定期的な見直し。
LGPD
完全準拠
法的根拠、明示した目的、設定可能な保持期間、要請に応じた完全削除。
GDPR
完全準拠
データ主体の権利、国際移転の法的根拠、処理活動の記録。
Vigilioo は複数の国の業務で利用されています。統制は、チームが働く各地域で有効なデータ保護法に従います。
各層での統制
監視対象の端末からデータベースまで、各段階でプラットフォームを支えているもの。
端末
- 導入時に署名と検証を行うエージェント
- 会社のポリシーで制限された収集
- USB ポートと Bluetooth のブロック
- 端末の遠隔ロック
通信
- すべての接続で TLS 1.3
- 接続は常にエージェントが開始
- 送信ごとの HMAC 署名
- 証明書の自動更新
プラットフォーム
- 役割ベースのアクセス制御(RBAC)
- 有効期限と即時失効のあるセッション
- 会社ごとのデータ分離
- すべての操作に監査証跡
データ
- 保管時の AES-256 暗号化
- 二重鍵、片方は貴社に
- ポリシーで定める保持期間
- 要請に応じた完全削除
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